バンコク・トンロー。
夜遊び好きなら一度は歩く、スクンビット55の中心エリア。
そのメイン通りから少し脇道に入った場所に、ひっそりとオープンした新店――「Finmen」。
まだできたばかりで、知っている人も少ない。
だけど、だからこそ妙に気になった。
今回は、そんな“これから伸びそうな新店”に潜入してきた。

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目次
トンローの喧騒から少し外れた、隠れ家感
場所はスクンビット55、いわゆるトンローど真ん中。
ただ、メイン通り沿いではなく、少し脇道へ入った場所にある。
そのおかげで、人通りの騒がしさが少なく、隠れ家感がある。
「こんなところにあるのか…」という感じが逆にワクワクする。
まだ新店らしい空気も残っていて、店内もどこかフレッシュ。
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まだ発展途中。でも、光る子がいる
正直に言うと、まだ女の子の人数は多くない。
完成された大型店というより、“これから感”があるタイプ。
ただ、その中に「あ、この子かわいいな…」と思える子がちゃんといる。
むしろ、これから女の子が増えていけば化けそうな雰囲気を感じた。
新店だからこそ、今後どう育っていくのか気になる。
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距離感が近く、ドキッとする空気
まだスタッフも含めて初々しい空気があって、それが逆にリアル。
施術中も距離感が近く、ふとした瞬間にドキッとする。
トンローの落ち着いた空気と相まって、妙に没入感がある時間だった。
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“今後に期待”で終わらない可能性
Finmenは、現時点ではまだ発展途中の店。
でも、立地はかなりいい。
トンロー中心地という強さもある。
これから女の子が増えて、システムや雰囲気がさらに整っていけば、かなり面白い存在になりそう。
「今のうちにチェックしておくのもアリかも」
そんなふうに思わせる、伸びしろを感じる一軒だった。
