【潜入レポ】ナナ駅徒歩すぐ!ソイ7のバービア群でタイの夜に酔いしれる

バンコク・スクンビットエリアの中でも、独特の開放感と賑わいを見せる「スクンビット・ソイ7」。今回は、初心者でもふらっと立ち寄りやすいこのエリアのバービア体験をレポートします。

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そもそも「バービア」ってどんなところ?

一言でいえば、タイ版の「屋外ガールズバー」です。日本のガールズバーと違うのは、壁がほとんどないオープンエアな造りであること。心地よい夜風を感じながら、大音量の音楽とネオンに包まれて飲むビールは「タイに来た!」という実感を高めてくれます。

  • 自分の飲み物: 100バーツ〜
  • 女の子の飲み物(レディドリンク): 150バーツ〜
    ※日本の夜遊びに比べると、かなりリーズナブルに楽しめます。

ソイ7の魅力:30軒がひしめく「バーホッピング」の聖地


ナナ駅から歩いてすぐの路地に入ると、約30軒ものバービアがずらりと連なっています。
このエリアの最大の特徴は、その圧倒的な「ハシゴ(バーホッピング)」のしやすさ。
「一軒でじっくり」も良いですが、一杯飲んで次のお店へ……と、自分好みの雰囲気や、波長の合う女の子を探して渡り歩くのが通の楽しみ方です。

どんな女の子がいる?年齢層とタイプ


ソイ7は、ゴーゴーバーなどが並ぶ「ナナ・プラザ」に比べると、少し落ち着いた雰囲気。

年齢層: 全体的に高めですが、その分スレていない、フレンドリーな接客が魅力。

中にはダイヤの原石も: よく探すと、驚くほど若くて可愛い子が混ざっていることもあります。
基本的には、お酒を飲みながらお喋りしたり、タイの定番ゲーム(ジャックポットなど)を一緒に楽しんだりするのがメインの過ごし方です。

もっと仲良くなりたい時は?「ペイバー」の仕組み

「もっと一緒に過ごしたい」と思ったら、女の子を店外へ連れ出すことも可能です。

ただし、あくまで女の子の合意があってこそ。

連れ出し費用(バーファイン): お店に支払う手数料。

女の子へのチップ: 1,500バーツくらい〜が目安。


交渉や相性次第なところもあるので、まずは楽しく会話して距離を縮めるのがコツです。

まとめ:ソイ7を楽しむためのマインドセット

ここは「気合を入れて遊びに行く」というより、「とりあえず軽く一杯飲みたい、可愛い子が隣にいればなお最高」くらいの軽い気持ちで訪れるのが一番楽しめます。
バンコクの夜、どこへ行こうか迷ったら、まずはソイ7のネオンの下へ。きっとタイらしい、賑やかで少しゆるい夜が迎えてくれるはずです。

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