バンコクの夜遊びを語る上で避けては通れない聖地、Route66(ルート66)。
ネットで検索すれば必ず「バンコク人気No.1」として名が挙がるこのクラブですが、実際に行ってみるとそこはまさに欲望と熱気が渦巻く「戦場」でした。
今回は、RCAの顔とも言えるRoute66に突撃した実録体験記をお届けします!

舞台はバンコク最大のクラブ街「RCA」
Route66があるのは、クラブやバーがずらりと並ぶバンコク屈指のナイトスポットRCA(ロイヤル・シティー・アベニュー)。
タクシーの運転手に「RCA!」と伝えれば、まず間違いなくこの店の前か近くまで連れて行ってくれます。週末ともなれば、入り口付近は若者や観光客で溢れかえり、街全体が重低音で震えているような独特の活気があります。
そこはまさに「戦場」!繰り広げられるナンパ合戦
一歩足を踏み入れると、そこはカオス。爆音のEDMやヒップホップが流れる中、あちこちで視線が交差し、凄まじい頻度でナンパが繰り広げられています。
「楽しみに来た」というより、「獲り(撮り)に来た」というギラギラした熱量。お酒の勢いも相まって、バンコクで最もアグレッシブな交流が行われている場所だと言っても過言ではありません。
韓国人勢が強い?いや、日本人でも十分戦える!
客層を見てみると、確かに韓国人観光客の多さが目立ちます。彼らはファッションもバキバキに決めていて存在感がありますが、臆する必要はありません。
実は、日本ブランドはタイで今も健在。 清潔感のある服装と、少しの勇気、そして笑顔があれば、日本人でも十分戦場を勝ち抜く(=素敵な出会いを見つける)ことは可能です。
必勝戦略:テーブルを確保し、ボトルを下ろせ!
Route66で効率よく、かつスマートに立ち回るための鉄則があります。それは「テーブルを確保してボトルを下ろす」こと。
- 拠点の確保: 立ち飲み状態だと、ナンパしても「その場限り」になりがちです。
- 呼び込みやすさ: 「こっちで一緒に飲もうよ」と自分のテーブルに誘い込めるのは、戦術的にかなり有利。
- ステータス: ボトルが置いてあるだけで、少し余裕のある大人の男を演出できます。
驚きのコスパ!他の一流クラブより財布に優しい
バンコクには他にも「スクンビット」エリアなどにイケてる高級クラブがありますが、それらと比較してもRoute66の料金設定はかなり良心的です。
入場料やドリンク、ボトル代を含めても「この盛り上がりでこの値段?」と驚くはず。浮いたお金で次の日の豪華なランチを楽しめるのも、Route66が愛される理由かもしれません。

まとめ
Route66は、バンコクの夜のエネルギーを凝縮したような場所でした。静かに飲みたい人には向きませんが、「刺激的な夜を過ごしたい」「タイの熱気を感じたい」という人には、間違いなく最高の戦場です。
次にバンコクへ行く際は、ぜひシャツのボタンを一つ多めに開けて、RCAへ繰り出してみてください!
