トンローの頂点。大人が集まる高級ラウンジ「Elite Thonglor 13」体験記

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トンローの奥にある“選ばれた空間”

トンロー13の少し奥。
派手さはないが、どこか近寄りがたい雰囲気の建物。

ここが「Elite Thonglor 13」。

中に入ると空気が一変する。
静かに流れる音楽、落ち着いた照明、広がるラグジュアリーな空間。

いわゆるゴーゴーバーやナナのノリとは完全に別物。
ここは“騒ぐ場所”ではなく、“余裕のある大人が遊ぶ場所”。

店内は完全にハイエンド仕様

店内は複数フロアに分かれていて、ほとんどがVIPルーム。

・広々としたソファ席
・カラオケ付きの個室
・大人数でも対応可能な空間

どの部屋も高級感があり、接待にもそのまま使えるレベル。
実際、日本人経営者や富裕層の利用が多いのも納得できる。

ステージではショーも行われていて、ただ飲むだけでは終わらない演出もある。

女の子の質はトンローでも上位

在籍している女の子は全体的にレベルが高い。

・スタイル重視
・落ち着いた雰囲気
・接客慣れしている

派手に煽ってくるタイプは少なく、
どちらかというと“距離感を大事にする接客”。

ガツガツ来る感じではなく、
こちらの出方を見ながら空気を合わせてくる。

このあたりが、いかにもトンローの高級店らしい。

遊び方はシンプルだが奥が深い

基本的な流れは

席につく

女の子を呼ぶ

一緒に飲む

これだけ。

ただ、この店は“使い方”で楽しさが大きく変わる。

・どのボトルを入れるか
・どれくらい余裕を見せるか
・チップの出し方

こういった部分で、女の子との距離や空気感が変わる。

分かりやすい遊びではなく、
ある程度“慣れている人向け”の店。

持ち帰り事情はグレー

ここが気になるポイント。

基本的には
持ち帰り前提の店ではない。

ただし現実としては

・何度か通っている
・しっかりお金を使っている
・女の子と関係ができている

こういった条件が揃えば、
店の外で会う流れになることもある。

ただ、それはあくまで“個人同士の関係”。

ゴーゴーバーのように明確なシステムがあるわけではない。
むしろそこがこの店の特徴でもある。

料金感は完全にハイソ向け

価格帯はトンロー基準でも高め。

・ボトルは数千〜数万バーツ
・VIP利用でさらに上がる

安く遊ぶ場所ではない。
むしろ「いくら使うか」で体験の質が変わる。

こんな人に向いている

・落ち着いた雰囲気で遊びたい
・レベルの高い女の子とゆっくり飲みたい
・接待やビジネス利用をしたい

逆に

・安く遊びたい
・分かりやすい展開を求める

こういう人にはあまり向かない。

総評

Elite Thonglor 13は、
バンコクの夜遊びの中でも“上級者向け”。

派手さや分かりやすさはないが、
その分、空間・女の子・客層すべてが洗練されている。

遊びというより“社交”。
そんな言葉がしっくりくる場所だった。

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