バンコクの夜を支配する新世代クラブ。UPPER HOUSE潜入レポート

今、バンコクで「どこ行けば間違いない?」と聞かれたら、真っ先に名前が上がるのが Upper House 。

トンローやエカマイの定番クラブを遊び尽くした連中も流れ込み、モデル系、インフルエンサー系、富裕層のタイ人、海外勢まで集まる、まさに今のバンコク夜遊びの中心地。

一言で言うなら、

「可愛い子を見ながら飲む場所」ではなく、可愛い子たちと一緒に飲み倒す場所。

そんな空気感のクラブだった。


目次

スクンビット24で今一番勢いがある箱

Upper House はスクンビット24の人気複合施設「24BLVD」の2階。

オープン直後から一気に話題になり、現在ではバンコクのナイトライフ好きなら誰もが知る存在になっている。R&BやHip-Hop中心の選曲で、ハイソ層や若いセレブ系の客が集まるのも特徴だ。

店内に入るとまず感じるのは、

客層の良さ。

普通のクラブにいるような酔っ払い集団よりも、明らかにお金を持ってそうな男女が多い。

女の子たちもレベルが高い。

モデル系。
韓国アイドル系。
インフルエンサー系。

歩いているだけで目の保養になるレベルの子が普通にいる。


ボトルを入れてからが本番

この店はフロアで踊るよりも、

テーブルで遊ぶクラブ。

仲間とボトルを下ろして席を確保し、気になる女の子をテーブルに呼ぶ。

そこからゲーム開始。


飲みゲーで一気に距離が縮まる

タイのハイソ系クラブらしく、

テーブルではとにかく飲みゲームが回る。

サイコロ。
カードゲーム。
ショットゲーム。

勝っても飲む。
負けても飲む。

気付いた頃には初対面だったはずの女の子と肩を組んで乾杯している。

音楽は大音量だが、

実際はダンスクラブというより

「男女が距離を縮めるための社交場」

という表現の方が近い。


可愛い子の密度が異常

バンコクには可愛い子が多いクラブはいくらでもある。

でもUPPER HOUSEは少し違う。

単純なルックスだけじゃなく、

育ちの良さそうな子やハイソ感のある子が多い。

ブランドバッグを持ち、
綺麗なドレスを着て、
友達同士でシャンパンを飲んでいる。

そんな子たちが普通にテーブル間を行き来している。

「夜職っぽさ」が薄いからこそ、
逆にレベルの高さを感じる。


持ち帰りはあるのか

結論から言うと、

店としてそういうシステムがあるわけではない。

ただし、

クラブというのは結局コミュニケーションの世界。

飲んで、
盛り上がって、
連絡先を交換して、
アフターへ流れる。

そういう展開は普通に起きる。

もちろん全ては本人の力量次第だが、

UPPER HOUSEはそのチャンスが転がっているクラブだと感じた。


まとめ|今のバンコクを味わうならここ

バンコクには数え切れないほどクラブがある。

それでも今、

「一番勢いがある場所はどこ?」

と聞かれたら、

自信を持って Upper House を挙げる。

可愛い子の多さ。
客層の良さ。
ハイソな空気感。
ボトルを囲んで盛り上がるテーブル文化。

全部が今のバンコクらしい。

遊び慣れた人間ほど刺さる。

そんな夜が待っているクラブだった。

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