バンコク中心部から車で20分ほど。歓楽街のど真ん中ではなく、少し離れた場所にあるからこそ、知っている人だけが集まる独特の空気がある。
派手なネオン街を歩き回るタイプではなく、最初から“本気で遊ぶ夜”を作りに行く場所。そんな印象だった。
店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのはライブバンドのステージ。
爆音すぎない絶妙な音量、暗めの照明、酒が進む空気感。
いわゆるゴーゴーバーとは違い、“コヨーテクラブ”らしいラグジュアリーな雰囲気が漂っている。
目次
フロアで飲むだけでもかなり楽しい
最初はフロア席で軽く飲みながら様子を見るのがおすすめ。
女の子たちはスタイルのいいモデル系が多く、距離感も近い。
ライブバンドに合わせて一緒に盛り上がる時間は、普通のクラブともまた違う楽しさがある。
ただ、この店の本当の魅力はそこでは終わらない。
周りを見ていると、常連っぽい客たちは次々にVIPルームへ消えていく。
やはり醍醐味は個室遊び
この店に来るなら、やはり個室を体験してこそ。
VIPルームはかなり作り込まれていて、カラオケや大音量の音響もあり、完全に“自分たちだけの空間”になる。
部屋に入ると空気は一気に変わる。
女の子たちはトップレスになり、距離感もさらに近くなる。
ここから先は、店のシステムというよりも“交渉とノリ”の世界。
もちろん相手次第ではあるが、うまく空気を作れれば、バンコクでもかなり濃い夜になる。
いわゆるバー遊びとは違う、“大人向けのVIP体験”という表現がしっくりくる。
バンコク慣れしている人ほどハマるかもしれない
ナナやソイカウボーイを一通り経験した人が、「次は少し違う遊び方をしたい」と思った時にハマりやすい店。
観光感よりも、“仲間内で本気で遊ぶ夜”に近い。
値段は決して安くはない。
でも、空間・女の子のレベル・VIP感まで含めると、「バンコクでこういう遊び方もあるのか」と思わせてくれる店だった。
