バンコクのコヨーテといえばトンローやエカマイが定番ですが、今回は少し足を伸ばしてシーナカリンエリアにある「DD Entertainment」を訪問してみました。
夜ならアソークやトンロー周辺から車で20分ほど。
観光客向けというよりもタイ人のお客さんが中心のローカル色が強いお店で、バンコク中心部のコヨーテとはまた違った楽しみ方ができます。
タイ人客で賑わうローカルコヨーテ
店内に入るとまず目につくのはタイ人のお客さんの多さ。
トンローやエカマイの有名店のように外国人観光客ばかりではなく、地元のタイ人グループや常連客が多く訪れています。
そのため、よりリアルなタイのナイトライフを体験したい人にはぴったり。
週末はかなり盛り上がり、ローカルエリアならではの熱気を味わえます。
ボトルを入れて女の子と一緒に楽しむスタイル
遊び方は王道のコヨーテスタイル。
まずはボトルをオーダーし、気になる女の子をテーブルへ呼んで一緒にお酒を楽しみます。
ゲームをしたり会話をしたりしながら距離を縮めていく流れで、クラブとガールズバーを合わせたような感覚。
タイ人のお客さんも同じように遊んでいるため、現地の雰囲気をそのまま体感できます。
女の子のレベルはどう?
正直に言うと、女の子の平均レベルだけで比較すればトンローやエカマイの有名コヨーテには及びません。
ただし、可愛い子やスタイルの良い子はしっかり在籍しています。
中心部の人気店ほど競争率が高くないため、自分好みの子とゆっくり話せるのも魅力のひとつ。
トップクラスのモデル系だけを探す人には向かないかもしれませんが、楽しく飲んで遊びたい人には十分満足できるレベルです。
持ち帰りの可能性もあり
DD Entertainmentの魅力のひとつが持ち帰りのチャンスがあること。
もちろん必ずできるわけではありませんが、女の子との相性やコミュニケーション次第では十分可能性があります。
実際にそれを目的に通うタイ人客も多く、ローカル店ならではの楽しみ方と言えるでしょう。
お酒を飲みながら自然に仲良くなれるかがポイントです。
わざわざシーナカリンまで行く価値はある?
結論としては「一度は行ってみる価値あり」。
トンローやエカマイの高級コヨーテと比べると華やかさや女の子の平均レベルは落ちます。
しかし、
- ローカル感を味わいたい
- タイ人客が多い店で遊びたい
- 中心部とは違う雰囲気を楽しみたい
- 持ち帰りも視野に入れたい
という人には十分魅力的な選択肢です。
バンコク中心部から20分程度なので、ちょっとした遠征感覚で楽しめるのもポイントです。
総評
DD Entertainmentは、トンローやエカマイとは違ったローカル色の強いコヨーテクラブ。
女の子の平均レベルは中心部の有名店には及ばないものの、可愛い子はしっかり在籍しており、ボトルを入れて一緒に飲みながら楽しめる王道スタイルが魅力です。
タイ人客に混ざってローカルな雰囲気を楽しみたい人や、いつもと違うコヨーテを開拓したい人にはおすすめの一軒です。
